【男性心理・女性心理】

男と女のトラブル、一発で解決する魔法の言葉<前編>

丹下坂心理カウンセラー

2016/12/17

女性:「洗濯物、ちゃんとかごに入れて」
男性:「あ~、ごめん、ごめん」

女性:「いっつも言ってるのに、なんでやってくれないの?」
男性:「だって・・・」

女性:「この前だって、新聞読んだらちゃんとたたんでって言ったのに、そのままだったし」
男性:「今日はちゃんとたたんだでしょ?」

女性:「でも、帰ってくるなり野球に釘付けで、子どもの話もろくに聞いてないし」
男性:「だって、クライマックスシリーズにいけるかどうかの大事な一戦だったんだよ!」

女性:「クライマックスシリーズって、何よ?」
男性:「えっ!?知らないの?」

女性:「わたし、野球なんか全然興味ないもの!教えてもくれないし。」
男性:「だって、お前聞いてこないし、教えたって聞く耳持たないだろ?」

女性:「いっつもそうやって決めつけるよね。」
男性:「だって、いっつもそうだろ!」

女性:「いっつもって、いつ私が聞かなかった?」
と、どちらかが眠りにつくまで、この会話は続きます。

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 どっちが悪い?
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洗濯物を入れなかった男性に非が?
新聞をたたまなかった男性に非が?
帰ってくるなり野球に見入った男性に非が?

はたまた
謝ったのに責め続けてくる女性に非が?
矢継ぎ早に問題を次々と挙げてくる女性に非が?

男性、女性、どちらにも言い分があり、どちらも正しい主張であり、どちらも間違った主張なのです。男性からすると、自分の主張が正しく女性の主張が間違っているのであり、女性からすると、自分の主張が正しく男性の主張が間違っていることになるからです。

男性には、「彼女は、何でもダメだししてくる」
女性には、「彼は、私の言うことを聞いてくれない」
という、脳内の地図(思い込み)が、長い年月を経て作成されていくわけです。

日々の生活の中に置いて、その地図(思い込み)は、どんどん上書きされていきます。
空き地に新しいお店がどんどん建てられるかの如く・・・

そして、一旦できたお店はなかなか撤退することはありません。
たとえ美味しくない店だったとしても、商売繁盛!の日が続くのです。

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 この一言さえあれば!!
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女性は男性の何に対して腹を立てていたのでしょう?

洗濯物をかごに入れなかったから?
新聞をたたまなかったから?
帰るなり野球に釘付けになったから?

あなたは、女性が何に対して腹を立てていたと思いますか?

< 後編 >へつづく・・・

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