# 大災害

丹下坂心理カウンセラー

2011/03/20

今回の地震・津波において、犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された地域の方々・関係者の方々にお見舞い申し上げます。

もっと早く被災地の方へ向けてメッセージを、と思っておりましたが、今できることから始めようと思い、今に至りました。

・節電
・自分の住む地域でのボランティア
・健康に留意する
・募金

私の住む地域函館は、北海道電力の管轄になります。
知り合いの方より、地震発生翌日の12日(土)より、被災地管轄の電力会社へ向けて送電していることを知りました。
その日から、我が家では徹底した節電に入りました。

「朝市が津波の被害、ボランティア活動をしている」という新聞記事を目にしました。
代表の方へ連絡を取り、現在もボランティア活動中です。

余震災害・津波災害、現地でのボランティア、被災で函館や札幌に避難された方の支援、これからどういう事があるのか、その「もしも」に備えて、心身の健康に留意しています。

「今、できることをしよう」、大災害後よく耳にする言葉ですが、では実際に、「何を、どうすればよいのか?」
上記した4点を参考にしてみてください。

現地にいって直接、被災した人たちの支援をしたい。
日本中、いや、世界中の人が同じことを思っていると思います。
今は、プロの出番です。
私たち素人の出番が来る日が、確実にきます。
行ける日が来たとしても、行かない、という選択をすることも英断です。
非日常に耐えうる精神力・体力がなければ、たとえボランティアだとしても務まりません。

「今、できることをする」とともに、
「自分は何ができる人間か」も自らに問うてみるのも大事なことです。

ご予約・お問い合せはこちら

JCTA認定企業

お気軽にご連絡ください

070-2428-0730

営業時間:9:00~20:00(平日、土日・祝祭日共通)
休業日:不定休