「書く」ということ パート2

丹下坂心理カウンセラー

2012/10/07

職場でも、家族でも、友達でも、人間が2人以上いれば、どうしてもそりの合わない人というのが出てくる。
生まれ育った環境が違うのだから、当たり前といえば当たり前である。

でも、その合わない人たちとどうしても関わっていかなければならないのが、人生でもある。

「なんでそんな常識ないの!?」
「なんでそういうこと言うの!?」
「なんでそういう考え方になるの!?」
挙げればキリがない。

親、兄弟といえども、相手を変えることは不可能である。
変えられるのは「自分自身だけ」

苦しいこと、悲しいこと、辛いこと、腹が立つこと
マイナスの状況に直面したら、こう考えよう。

「人類が誕生して何千何億年。
自分が生きているたかが80年なんて
点に過ぎない。

世界の人口は65億人。自分はその65億分の1。
1/6500000000
なんと小さい数字。」

こう考えるだけで、目の前で起きていることが、なんだか
ちっぽけな悩みに思えてくる。
アホらしくさえ思えてくる。

ここまで思うようになると、目の前の悩みというのは
自然と消え去っている。

ウソ!と思う人は、声に出して読んでみて!
何かが自分の心に響くのがわかるから・・・

ご予約・お問い合せはこちら

JCTA認定企業

お気軽にご連絡ください

070-2428-0730

営業時間:9:00~20:00(平日、土日・祝祭日共通)
休業日:不定休