こころ塾合宿’21

北海道の大自然に囲まれ、新たな自分と出会う2日間

自己否定から解放されると
「嫌われる勇気」が身につく

こんな思いを抱えていませんか?

  • 「いつもネガティブに考えてしまう」
  • 「自分と他人を比較してしまう」
  • 「できない自分を責めてしまう」
  • 「自分の思いや考えを言えない」
  • 「自己肯定感が低い」
  • 「自分を変えたい」

人の数だけ、悩みが存在します。
育った環境も、出会ってきた人も、挫折した数も、涙した回数も、みんな一人ひとり違います。

たった一つ、共通していることは、「自己否定」して長い間辛い思いをしているということ。

「自分を犠牲にして、ずっと我慢してこられたのではないでしょうか?」

 

一生、自己否定のまま?

小学校の係や委員決め。
やりたい係や委員会活動があっても、誰かが「やりたい!」と言うと、いつも、
『いいよ』

中学や高校の部活やクラスでの決め事。
自分の思いや意見があっても、「何か意見はありませんか?」と聞かれたら、
『特にありません』

社会に出て、上司や同僚から、「お願い」と言われると、いつも応えは、
『Yes. <わかりました>』

思い起こせば、小さい頃から、自分の思いをずっと我慢していませんか?
 

そんな自分を変えなきゃ、変えなきゃと思い、
変えられない自分を責めてしまう、その悪循環。

この先も、ずっとその思いを抱えて生きていきますか?

「いつも、そのように笑顔で乗り越えていらしたのですね。辛かったですね…」

同じ思いを抱く仲間と過ごす時間

  • 「メンバーや先生方がちゃんと受け止めてくれた。だから、素直に自分の事が話せた」
     
  • 「年齢・性別に関係なく、『きもち』を語り合える」
     
  • 「いろんな人の話を聞くことで、たくさんの気づきがあったり、勇気づけられたりする」
     
  • 「周囲からフィードバックしてもらうことで、違った見方を知ることができる」
     
  • 「参加していた皆様のお話を聞くことで、自分が閉じ込められた一人の世界ではない、ということを実感できた」
     
  • 「自分以外の多様な考えを知ることができて、頭も心も柔らかくなった」

こころ塾に参加した方たちの感想です。
つい先程まで、全く知らなかった人たちに、たった1時間半、月に2回の時間を過ごしただけで、このような変化が起こります。

初めて出会う仲間と味わう、心のつながり

心の居場所があるという安心感


自己否定してしまう自分を変えようと、本を読んだり、それを実践してみたり、あるいは、意を決して人と関わってみたり、そうやって努力をしたことがある人もいるかもしれません。
 

一方で、数少ない心を許せる友人と会う時は自分を出せたり、家族の前では素の自分でいれたりという気持ちを味わったことがある人もいるかもしれません。
 

その後、自分の部屋に戻って一人になった時、どんな気分になっていたでしょうか?

どっと疲れが出たり、猛烈な寂しさや虚しさに襲われたりといった経験をしたことがあるのではないでしょうか。
 

職場だろうが、友人との会食だろうが、家族だろうが、結局のところ、いつも誰かに合わせている自分がいるのでしょう。

 

本当の心の居場所には、うまく言葉で表現することのできない「なんとなくの安心感」があります。
リラックスしたり、体が緩んだりする感覚。
ペットと一緒にいるときに似ているかもしれません。

 

その場が「こころ塾」、そして「こころ塾合宿」です。
 

なんだかよくわからないけれど、その場にいるだけで力が抜けてほわっとする感じ。
こんな感覚を、文字通り、肌で感じることができます。

「皆さんが真剣に学ぶからこそ、私もそれに応えようと一生懸命になれるんです」
 

離れた後も安心感が持続

こころ塾とこころ塾合宿の違いは、その時間の長さに大きな違いがあります

「なんとなくの安心感」を感じられる時間が長ければ長いほど、つまり、時間の共有が通常のこころ塾より圧倒的に長い合宿では、その場を離れたあとも、安心感が持続するということです。
 

無性に寂しくなったり虚しくなったりということが起きない。
むしろ、その安心感や居心地の良さを内面に保ったまま、家庭や職場といった「いつもの場所」に戻っていくことができます。

 

仮に、心に荒波が立ったとしても、安心感を味わえる自分、安心感が得られる居場所を知っているため、不安の時間が圧倒的に少なくなります。
 

こころ塾合宿は、まさに、居心地の良い
心の還る場所
であり続けます。


「ナイアガラの滝!圧巻だよ。物凄い迫力!!」
そう聞いても、実際に行ってみないと、どれだけの圧倒的な水の量なのか、激しい音なのか、豪快にあがる水しぶきなのか、わからないですよね。
 

こころ塾合宿も同じです。
 

その場にいるだけで、なぜ安心感を感じられるのか。
そして、それが、なぜいつもの場所に戻っても持続するのか。
 

その答えを探しにいらっしゃいませんか?
きっと、あなたもその答えを見つけられることでしょう。

「笑顔で話してくれた!幾多の困難を乗り越えてきた、あなたの笑顔。忘れません」

日本を代表する心理療法家からも推薦の声が!

「本気で自分を大切にしてあげる時間」

HRD.Lab 研究所長
原田 幸治氏

高島さん、丹下坂さんのお二人が、心について合宿形式の取り組みを行うと聞いて、自分自身の懐かしさを感じるとともに、この合宿へ参加する方の内側で起こることを想像して暖かい気持ちになっています。

 

お二人が実際にどのようなプログラムで進めるのかは、その場に集まる人たちに応じて変わっていくのではないかと推測しますが、そのような『場が生み出すもの』の力については、自分自身の経験を通じても深く実感しているつもりです。

 

会社員だったころ、ありきたりな職場の人間関係の悩みから、心やコミュニケーションについての学びを始めました。
本を読むだけでは満たされない、なんともいえない不足感。

「セミナーに参加して自分の悩みが解決するのだろうか…?」
そんな心配をもちながらも、思い切ってセミナーへ申し込んだときのことは今も忘れません。

今にして思えば、職場の人間関係の悩みは、自分にとって本質的なものではありませんでした。
それはあくまでキッカケに過ぎず、あのタイミングで自分の心と向き合うための一歩を踏み出したことが大事だったんだと思います。

 

セミナーでの学びは、もちろん実生活にも好影響を与えました。
なんとなく自分の内面が満たされて、地に足がついていくような印象もありました。

実際に何が変わったのかと言えば、日常が激変したわけではなかったんです。
それでも自分が変わっていくプロセスが嬉しくて、自分について・人の心についての理解が深まるのが楽しくて、学びを続けていました。

そんなときに知人から、一人の心理療法家を紹介されたんです。
噂を聞いてセミナーに参加してみたいと思ったものの、あいにくセミナーの開催予定はありませんでした。
代わりに見つけられたのが合宿形式のワークショップでした。

 

なかなかの高額でしたし、時間的にも予定を調整する必要がありました。
何をやるんだか分からない不安も当然ありました。
それでも興味が上回った当時の私は、その合宿に参加してみることにしたんです。

全員がそれぞれのやり方で自分の内面と向き合い、自分のための時間を過ごす。
とはいえ、皆が好き勝手にやるわけではありません。
講師をつとめる心理療法家は、さまざまな実習をその場でアレンジして、一人ひとりの参加者のサポートをしてくれました。

そして参加者同士でもサポートし合うんです。
時には、他の参加者からもらった感想の一言が、自分の心に大きく響くこともありました。

 

その先生は、この合宿のことを「年に一度の自分へのご褒美」と表現していましたが、確かに贅沢な時間だったと思います。

ただし、多くの人が日常的にやっているような、“頑張った自分へのご褒美”として美味しいものを食べる…といった種類の体験ではありません。
それは自分を甘やかしてあげるだけのご褒美とは異なる、もっと多面的な喜びや充実感がありました。

一時的に日常を離れ、ひたすら自分に向き合う。
普段の生活では出会わない人たちの人生に触れ、その真剣な生き方を目の当たりにする。
気軽な人間関係の仲のよさとは違うレベルで、お互いに支え合っている実感を味わう。
今まで意識していなかった自分を発見し、自分が自分を癒しながら受け入れる。

…一言でいえば「本気で自分を大切にしてあげる」時間でした。

 

今、心やコミュニケーションについての指導や支援を仕事としている立場から分析すると、以上のような体験は合宿形式だからこそ得られるものだと理解できます。

個人のカウンセリングでも自分の内面の課題と向き合うことは可能です。
しかし、そこには他の参加者や講師と「共に過ごす場」がありません。
合宿だからこそ、十分な時間をかけて、日常の人間関係に戻ることなく、「場」の効果を存分に受けることができます。

他の参加者がいるという点ではセミナーでも場の効果は期待できますが、時間の長さと宿泊の環境のおかげで、場の効果がはるかに大きくなるんです。
さらに、セミナーにおける講師と参加者の関係は「教える側―教わる側」の関係になるのに対して、合宿では講師も、自分も、他の参加者も、その場を共有する全員が、お互いを支え合う「協力者」の関係になります。

 

振り返ってみると、合宿に毎年参加していた頃は、そこで出会う人たちに対して、不思議な縁を感じていたものです。

「仲間」と呼ぶ人もいるかもしれませんが、私にとっては少し表現が違います。
それぞれが孤独な山登りをしているようなイメージです。

尾根に出てくると、他の山を歩いている人たちが目に留まる。
あっちでも頑張っている人たちを自分の心の支えに、お互いの存在を確認していると、自然と前に進む力が湧いてくる。
合宿の時間をそのように捉えていました。

普段の孤独な山登りのときには、うっそうとした林で前が見えないことや、険しい道に歩くのを止めたくなるようなこともあるでしょう。
それが、登山ガイドに道案内してもらえたとき、他の山を歩いている他者の頑張りを見たとき、そしてお互いに声を掛け合っているときに、安心感と希望が得られる。
合宿とは、そんなものではないかと思っています。

 

ここで大切なのは言うまでもなく、“登山ガイド”にあたる講師の存在です。

高島さん・丹下坂さんのお二人は、内面を扱うカウンセラーとしての技量を持ち合わせているだけでなく、自らが険しい登山をしてきた人たちです。

そして今も前に進み続けている。

前に進むことの大変さを実感していて、その大変さを乗り越える喜びを知っていて、そして何よりも大変さと共にいることに慣れています。
ちょうど熟練の登山ガイドが深い林のど真ん中でも落ち着いているように、お二人が傍にいてくれることで根拠のない安心感を体験されることと思います。

 

お二人が開催する合宿だからこその時間と場を、是非、ご自身のためのご褒美となさってください。

生きているというのは、それだけで大変なものだと思います。
何かを成し遂げることだけが努力の成果ではありません。

今日も一日が終わった…それこそが一日分の努力の成果です。

自分の人生に誠実である方にほど、自分を大切にする時間をとっていただきたいと願っています。


 
原田幸治

「北海道の雄大な大自然も、私たちの心を癒してくれます」

講師紹介

こころ塾合宿の講師をご紹介します。
カウンセリングMaNaの高島昌彦、丹下坂愛実の2名です。
 

高島 昌彦(たかしま まさひこ)

教育学部にて自閉症を中心とする発達障害を専門に学ぶ。
大学卒業後、国公立の特別支援学校教員として14年間勤務。

在職中に人間関係のストレスからうつ病を発症し、休職、復職…を繰り返しながら、ついに退職。

薬物治療による17年の闘病生活を、NLP™理論を用いた各種心理療法を自らに実践することで克服する。
その経験を元に、同じように苦しんでいる人の手助けをすべく、心理カウンセラーとして独立。

相談内容としては、心身の不調をもつ人に限らず、性格の悩みや具体的な人間関係の問題まで多岐にわたる。
とりわけ、人の心の仕組みの深い理解と、何年にも及ぶ探求の元に裏打ちされた「恐怖症セラピー」では、驚異的な回復力を誇り、そのクライエントは海外にまで及ぶ。

また、カウンセリングの他にも、コミュニケーション講座、こころ塾などを開催。
地元・函館をはじめ、その開催地は札幌・東京・神戸と全国に広がる。

丹下坂 愛実(たんげざか まなみ)

児童心理学士。
大学では、社会心理学、人格心理学、犯罪心理学等、幅広く心理学を学ぶ。

卒業後、公立の小学校に勤務。

2006年、「カウンセリングMaNa」設立。
15年間で接したクライアントは8,000人を超える。
発達障害、不登校、職場・家庭・恋愛・人生の悩みと、クライアントが抱える問題は多岐に渡る。
2017年4月より、函館市内の公立小学校にてスクールカウンセラーに就任。

こころ塾合宿に参加すると身につくこと

自己否定を脱する「5つの習慣」

  • 4つの自問自答パターン
  • 「逆転」で見える無意識領域からの視点

何があっても失敗しない生き方

  • ポジティブリフレーミング
  • ネガティブリフレーミング

心が楽になる体験と実践のポイント

切り離していた「自己」とのつながり。
そして、「場」と「仲間」が持つ力を通して、集合無意識レベルの「つながり」を実感します。

このような変化があなたに起こります

 

  • 自分をいたわり、愛することができるようになる
  • 心が楽になる
  • 自分を大切にできるようになる
  • 幸福感が高くなる
  • 心が軽くなる
  • 心の疲労感が軽減する
  • 姿勢がよくなる
  • 視界が開ける
  • 自然と自分に自信が持てるようになる
  • 自分らしくいられるようになる
  • 人とのコミュニケーションが楽になる
  • 生きやすくなる
  • 誰にも言えなかった心の内を話せる仲間が見つかる

 

「涙を流しながら辛い体験を話してくださいましたね。生きることに真摯に向き合っている皆さんに出会えたこと、一人の人間として嬉しく思います」

合宿でよくあるQ&A

合宿ではどんなことをするのですか?

こころに関するワークが中心です

1対1あるいは、複数人のグループにわかれ、
◆こころの仕組み
◆コミュニケーションとこころ
◆自分を知る
など、こころに関するワークを中心に進めていきます。

どんな質問にも時間を取ってしっかりとお答えしていきます。

こころ塾に参加したことがないのですが?

初めての方、大歓迎です!

こころ塾はもちろんのこと、心理学等の講座を受けたことのない方でもご参加いただけます。

合宿では、難しいお勉強をするのではありません。
誰もが持っている「こころ」について学び、誰もが「こころが楽になる」実践をします。

リスが顔を見せることも

心理系の合宿というとどこか不安なのですが…

宗教的なことや物品販売などは一切ありません

こころに関しての合宿というと、
「一体、何をするんだろう?」
「知らないうちに、何かの団体に入れらるんじゃないのか?」
そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

こころ塾合宿は、
【自己否定する人生から解放される場】
【自己否定という辛い生き方をしてきた人たちが、心を許せる仲間と出会う場】
です。

 

そもそも、人から無理やり強要されること、そして、物からは、心の安定は絶対に生まれません。
その事実をよく知っているのは、むしろ、今まで辛い生き方をしてきたあなたではないでしょうか。

どうぞご安心して、ご参加ください。

どのようなお部屋に泊まるのですか?

コテージを借り切っています

森の中に点在する、5名用・10名用など様々なタイプのコテージ。
キッチン、テラス、バス、トイレも完備されています。
男性棟、女性棟に分かれての宿泊となります。

講座終了後は、大自然に囲まれたテラスで語り明かすも良し、
ホテルの温泉にゆっくり浸かるも良し。
北海道の秋を満喫できます。

コテージ外観

コテージ内リビング

受講料はどのように支払うのですか?

銀行振込でお支払いください

お申込み後、期日までに、下の口座宛にお振込みください。

<銀行振込>
 

【お振込先】
ゆうちょ銀行 → ゆうちょ銀行 記 号:19530
番 号:04054241
名義人:カウンセリングマナ
他の金融機関 → ゆうちょ銀行 店  名:九五八(読み キュウゴハチ)
番  号:958
預金種目:普通
講座番号:0405424

コロナが心配です

ホテルの個室にもお泊りいただけます

「知らない人と一緒はちょっと…」
「コロナの影響が気になる…」
そのような方には、ホテルのお部屋をご利用いただけます(別途10,000円かかります)。

和室・洋室はお選びいただけます。
お申込み時に、ご希望をお知らせください。

天然温泉は、コテージ宿泊者もご利用いただけます

こころ塾合宿開催要項

名称 こころ塾合宿’21
「自己否定から解放されると嫌われる勇気が身につく」
講師 高島 昌彦/丹下坂 愛実
開催日時

第1日目 2021年9月18日(土) 13:00開始

第2日目 2021年9月19日(日) 12:00終了

開催場所

グリーンピア大沼ホテル

〒049-2142 北海道茅部郡森町赤井川229

参加費用 58,000円
*1泊2食・入湯税込み
申込み方法 申込みフォーム
申込み期限 2021年9月4日(土)
*予定数に達した場合、早期に締切ることがあります。
受講規定 受講規約をご覧ください
個人情報の取り扱い ご記入いただいた内容は、講座の運営以外の用途には使用いたしません。
また、講座終了後のアンケートに関しても、紹介にあたっては実名・匿名をお選び頂けますのでご安心ください。

 

こころ塾合宿申込みフォーム

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

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(例:しんり たろう)

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(例:090-0000-0000)

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(例:函館市川原町1-8)

(例:マナビルⅡ 701号室)

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(例:sample@yamadahp.jp)

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(例)ホテル禁煙洋室希望

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送信先アドレス:info@hsmana.com