12月Being会のご案内
「認めたくない自分の受け入れ方」

あなたのご参加をお待ちしております

「気づき」の力が高まってくると、普段から自分のこころの動きが意識に上がりやすくなります。

「そうか、私はこういう時にこんなことを思うのか」
「ああいうことは、私は嫌いなんだな」

このように、今まで気づかずにいた自分に気づけるようになってきます。
この「気づき」が楽に生きるようになるきっかけとなります。
まずは、悩み過ぎていた状態から、上手に悩む生き方への移行と言えます。

ところが一方で、「気づく」ことはあまり心地よくもないんです。
というのも、

本当は感謝していないのに感謝しているふりをしている自分だったり、
相手のことを好きでもないのに好きなふりをしている自分だったり、
どうしようもないほど怠けたい自分だったり、
実は残酷なことを思ってしまっている自分だったり…

今まで気づかずにきた、認めたくない自分に出会ってしまうんです。

こういう認めたくない自分のことは周りの人は誰も口にしません。
そもそも、気づいていないわけですから。
ですが、だからこそ、自分だけが特別悪い人間なように感じてしまいます。
もちろん、このことを口に出して誰かに相談することも難しいでしょう。
自分自身でも認めたくないような自分のよくない一面をわざわざ相手に知らせてしまったら、それこそ相手からも認めてもらえませんから。

そうなると、多くの人は「気づく」ことに鈍感になっていくようです。
気づけば気づくほど、認めたくない自分に出会ってしまうのですから。
つまり、せっかく「気づき」の力を高めたのに、またそれを元に戻してしまう。

ですが、その認めたくない自分、思ってはいけないことを思うというそのこころの動きは、実は自分のためによかれと思って働いているのです。
肯定的意図と言われるものです。
そして、もともと自分のためによかれと思って働いているわけですから、気づいたときに納得感があります。
「ああ、そうだったのか」
忘れていたものが思い出されるような感覚。

そして、この肯定的意図にまで気づいてしまうと、認めたくないと思っていたそのこころの部分を受け入れられるようになります。
むしろ、愛おしくなる感じ。
すると、これまで認めたくないと切り離していた自分との再結合が起きます。
切り離していた自分の一部を受け入れるわけですから、こころに安定感が増すのもイメージしやすいかと思います。

さらに、肯定的意図に気づくことで、認めたくなかった自分の思いにも変化が出てきます。
工夫と言ってもいい。
なぜなら、その肯定的意図を満たすためには、その思いでなくてもよいからです。
別の思いで満たせるなら、わざわざその思いを使わなくてもいい。
選ぶ行動が柔軟になるんです。
これも、生き方を楽にするポイントとなります。


そこで、12月のBeing会では肯定的意図への気づきを扱います。
これは、知的な作業ではありません。
常識や習慣、効率といった観点から分析していっては、決して辿り着くことはありません。

そうではなく、自分のこころと何の条件も付けずに対話をしていくわけです。
ですから、考えるのではなく、感じる作業と言ってもよいかもしれません。
安心してこころと向き合える、こころ塾だからこその、うってつけの内容と言えるでしょう。

12月のBeing会は、12(木)と26(木)です。
ご関心とご都合のつく方のご参加をお待ちしております。
締め切りは、今月末日30(土)です。

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